インバウンドマーケティング事例:データで見るマーケティング予算の傾向

 2020.04.15  Marketing Intelligence

Content Marketing Institutは、「B2B Content Marketing 2015: Benchmarks, Budgets, and Trends — North America」を公開しました。この調査レポートは、109カ国、25業種、5,000を超えるB2B企業のマーケティング担当者へのアンケートからコンテンツマーケティングの現状を報告するものです。

この報告書の中で、86%の回答者がコンテンツマーケティングを実施しており、70%の回答者が去年に比べて多くのコンテンツを作成しています。その結果からもわかるとおり、コンテンツを軸としたインバウンドマーケティングは、B2B企業において当たり前であると言えるでしょう。

金融サービスのマーケティングに影響を及ぼす3つの課題
マーケティングインテリジェンスを統合する、トラベルテクノロジーのグローバルカンパニー

また、マーケティング予算全体におけるコンテンツマーケティングに割り当てる比率は平均で28%であることがわかりました。去年の調査では平均25%であったことから増加傾向であると言えます。今後の動向としてコンテンツマーケティングの予算を増加させるとしている回答者は55%に上りました。

 

インバウンドマーケティング事例:データで見るマーケティング予算の傾向
 
マーケティング予算全体におけるコンテンツマーケティングに割当てる予算の割合

 

ケーススタディ:Cummins Inc.(カミンズ)が、「Always On」のマーケティングアナリティクスとグローバルなデジタル戦略で成長を促進

RECENT POST「マーケティング全般」の最新記事


インバウンドマーケティング事例:データで見るマーケティング予算の傾向
統合的マーケティング・アナリティクス戦略に 必要な7つのステップ

RANKING人気資料ランキング

RECENT POST 最新記事

ブログ購読のお申込み

RANKING人気記事ランキング